« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

定期外来

3月9日定期外来日でした。
  本日は肺のCT・お腹超音波・そして血液検査、
気分はまだまだ凹んでますが、体は絶好調!脂肪肝も改善され、どこにも問題なく今回の検査を終え、次回3ヵ月後の6月四年生への進級のための検査日を予約し帰って来ました。
 
 ガイドラインでは がん は、今は7年で卒業といわれるようです。
  そういう意味ではやっと、3年です。あと4年か!思わずため息が出ます。でも手術後、特に大きな問題も無く今日までこれたことは、本当に良かったと思います。
  
 私が、この病気になって思うこと

 同じ病気でも人それぞれにいろんな カタチ があって、病気と闘う姿勢も違う、正直告知を受けたとき、こんながん患者で居られるとは正直思わなかった。 
 つらい闘病生活や、転移・再発の恐怖におびえる自分を想像してたから、
 確かに術後間もない頃は、毎日が不安でこの先自分がどうなるのかと考えてたし、当然死に方みたいなのも考えたりもした。  
 先日アフラックのテレビコマーシャルにも出演されてた宮下治美さんが40歳という若さで亡くなったのを新聞で知った。。若いのに・・・・私はこの方の闘病生活がどんなものだったか知らない、抗がん剤治療を受けながら、生命保険会社に勤務し、体験を語る講師活動もされていたそうです。
 こういう記事を目にすると、やはりショックです

 がんで死を迎えるのは大変だったのかと勝手な想像をしてしまった。
 どこから得た知識なのか、ガンの痛みは耐えがたい痛みだというではないか、
 出来れば何の苦痛もなく楽に逝きたいと思ってしまう。
 現実は今、こうしてる自分が自分であるから・・・

  最近 “がんで死ぬのもわるくないかも” という本を読む。

 たしかに

   年をとってからは“   ”しれない

                     そうなのかもしれない。 

 だけど、自分では選ぶ事はできません。
 たとえどんな最期が自分にあたえられるのかは分りませんが、凛とした態度で望める事を希望します。

 なんだか気分が凹み気味だと。考える事もマイナス思考、ここいらで何か元気が出る事件でも起これば一気に逆転大ホームランと行きたいところです。が、あと少し時間がかかりそうかも・・・・でも必ずプラス・マイナスゼロに絶対にしてやる!!
 

にほんブログ村 病気ブログへ 参加してまーす。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »