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今年挑戦した事!

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私の母です。

 色の白い美人さんです。ホームでのクリスマスの時、はおってるショールは、少し前から始めた手織り、母に織ってあげたものです。

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今織っているのは、リビングの入り口ののれん・・・が出来る予定です。

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子供たちに いる?って聞いたら・・・いらないと言われたマフラー・・・

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秋、もらった大根を干しました。これをこのまま食べても甘いです。そして初めて作った干し柿、インターネットで検索しながら、挑戦してみました。干し柿、スーパーで見てみたら意外と高価でびっくりしました。

 今年は手織りに、干し柿、と後半人生をどう輝きながら生きるかを模索しながら、いくつか初挑戦!

 2010年も色んなことに挑戦してみたいと思います。

 本年のブログもなかなか思うように更新できませんでしたが、ぼちぼちとこれからも続けていくつもりです。

 皆様どうぞよいお年をお迎えください。そして来年はいっぱいうれしいサプライズが来る事を信じ、本年を締めくくり、新しい年を迎える準備をしたいと思います。

 

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今年最後の外来日

12月16日今年最期の定期外来日・・・今日は、ちょっとうれしいサプライズがありました。
 
 無事卒業まで担任を引き受けてもらうつもりだった主治医には、今も隔週で病院へ来る日に合わせて診てもらってます。

 手術から3年半経ちました。今も3ヶ月毎に、定期的に検査を受けていますが、特に検査結果に問題はやっぱりありません。
 
  
 本日、問題がひとつありました。、

 超音波検査の時、おなかに塗るジェルが洋服につき、パンツにまで、おいおい勘弁してよ!

 これから診察があるっていうのに・・・

 今回CT画像を後に、先に超音波室へと見慣れた顔の男子に呼ばれた。
いつもの技師女子はCT画像室にいるって事は、また人事異動。やはり同じ人に診てもらいたい。
以前この女子に変わった時も、正直不安で・・・ようやく慣れたのに!
 
今回は
 顔は見ていたがこの男子に診てもらうのは始めてです。
 
 いつも、洋服につかないようにタオルで挟んでくれるのに、なんか自分で洋服をあげた。よく分からないうちに、気にする事も無くおなかへジェルが・・・
  案の定検査が終わって洋服着ようとしたら、べとべとだもん。

CT室へ行った時にこの事を女子に話した。

“言ってやってください!”

って言われたけど、結局小心者の私は言わなかったし、この女子にも、口止めした。

 なんでって言われるかもしれないけど、じゃ、この女子にも話さないで自分の中にしまっておけばいいのにって思う?、
 

 だけど、それは無理なんです。それが小心者たるゆえんです。
 
 そんな事で検査を終えて主治医の問診を受け、
   
 “元気そうだね”って定番のお言葉!

 “気になる事は何かある?”
   
  って聞くから“今気になる肩こりと物忘れ”かな

 そしたら、それは “年だから”って事で解決・・・
  
 “そう言えば、約一ヶ月目の11月18日に小指を部屋のドアに挟み、いまだに痛い、たぶん折れたか、ひびが入ったか、そのままにしてあります。”

  “ってな事はよくある話だね”って事で、こちらも解決・・・とまあ、またこんな感じで本年最後の外来を終えました。

 “次回は3月ね、外来入れとくから・・・・って、先生まだ来るの?

    失言、まだ来れるんですか?自分の病院もあるのに

 今回もこうして元気でいれる事、 神様、ご先祖様、そして私の運命に感謝です。

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今年もあと一ヶ月です。

 今年、私にとっては、いろいろと、今の自分を見直し、考えなおす一年だったのかもしれません。

 昨日母の所に行って、思いました。

 半年前には冬までにはどこかホームに、入れればいいねって、母と話してました。

 まだ早いのでは、と思う反面、空きがあれば入所したほうがいいのではと・・・・

  ずいぶん迷いましたが、7月1日ホーム入所を決め、これからという時、   

   たったの10日間でした。

 母が脳出血を起こしたのは・・・・10日目の7月10日です。救急車で病院へ運ばれ、50日の入院そして意識障害、右麻痺、言語障害、経管栄養、一日何十回の吸引と脳出血を起こす前とは、状況はまるっきり変わってしまいましたがホームのスタッフや、病院との話し合いの結果退院後は、療養型病院では無く、家庭的な雰囲気で、穏やかな日々をと願って母と決めたホームへ戻る事にしました。確かに医療面では病院とは違い、何かあれば、救急車という事になります、そしてお金、これも、介護保険は全て、ホームに支払うため、すべてが10割負担になります。でも、母が残したお金が続く限り、そしてどうしても、今のホームではという事になれば、その時は病院という事になるかもしれません。でも今はいつでも、気楽に顔を出せ、仕事帰りにも、いつでものぞけるようにロールカーテンを少しだけ開けておいてくれます。孫みたいな若いスタッフが母のおむつを替え、お風呂にも入れてくれる。私たち子供が本来なら協力して母の介護をするべきなのかもしれませんが・・・・すべてお任せ状態になってます。確かにお金はかかりますが・・・

 ただ今母が本当に幸せなのかは正直よく分かりません。

 私がどこまで協力できるのかわかりませんが、今は母がホームにお世話になってるからこそ、いい関係でいられるんだと思います。介護を負担に感じれば、きっと穏やかな気持ちで母をみる事は私にはたぶん出来ません。

  この先どこまでがんばれるかわかりませんが、

その日までは・・・

  どうか皆さんよろしくお願いします。

これも母の人生です。

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