天気も晴れ!身体も順調!
今日は退院後6回目の外来です。朝9時前に受付を済ませ、血液採取、『ちくっとしますよ』って言われたけど、ぜんぜん痛くなんかなくて、2本採血・・・・・ここまではいたって順調に来たのだが、ここから待つこと3時間、ようやく診察!
先生 : どうですか?ッて聞かれて、こっちが答える前に『調子よさそうだね』ってさわやかに言われた。
私 : 早くきすぎました?って
忘れられたのかと思ってました。待ちくたびれました。とは言えず・・・・・
私はただただ先生に会うためだけに3時間ずっと待ってました。
血液検査は特に問題なし、ただ、今回腫瘍マーカーの検査結果が機械の調子が悪く結果が出てないとの事
主治医 : 多分大丈夫でしょう!って・・・・前にも書いたが、私は今回の直腸がんがわかった時も、腫瘍マーカーの値は高くなかったのです。なんかこれについても、主治医先生は、何か私に説明してくれたが正確に思い出せない。悪性腫瘍があっても、必ずしも、高い数値を表すわけではないこと。あくまでも補助的な診断法である事。今後再発、転移があった場合の為に検査は必要だという事らしい。
肝臓の数値も、白血球も、問題なし、
順調!順調!大変に良い事です。
ただ毎回尿素窒素ここだけがLマーク。これもたいした問題はなさそうです。
あと気になる事は?
気になるのは体重です。と、書くとおでブちゃんを想像しますか?
46歳だから中年太りを想像されるかもしれませんが、決しておでブちゃんでは無いと思います。ただ、ほんの少し、だけ、病気がわかる前より体重が増えてしまった訳です。
手術が終わって、高カロリー点滴がとれ、自分で食事を取るようになって、どんどん体重が減ってしまいこのまま退院して大丈夫かと思うほど、体力もなく、鏡に映った裸の自分は、いったいどうなちゃうんだろう?何時になったら元の身体に戻るのだろうと心配してたのは、ほんの数ヶ月前の事、何時しか体重は元の体重を上回り、現在は2~3キロオーバーか?いや!もしかしたらもう少し・・・・・
調子が良い証拠?・・・・・・・果たしてそうか?
何とかオーバーした分だけは、減量しなくては・・・・
それから短くなった直腸はその分近くの腸の協力体制が整いつつあるのか、気まぐれではあるが時々形の良いウンチを出してくれます。この時は感動です。しばらくはこのウンチの鑑賞タイムです。最近やっとマグミット錠の微妙な調整で、ウンチの形状を大分調整できるようになりました。
それでも、まだまだ外出先でのトイレは緊張してます。
今の私は
特に検査に大きな問題もなく、今を過ごしてます。
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